マニラのイントラムロスで歴史を学び、グリルチキンを堪能。酸味ソースが決め手
グリルチキン
フィリピンマニラ イントラムロス
- 食べ歩きの記録
- 廃墟と歴史好きには鳥肌レベルの観光地、マニラのイントラムロス!第2次世界大戦の日本の知られざる歴史を知ることになる。
歴史を学んだら糖分が枯渇し腹減ったさあ食うぞ!
今日はシンプルなグリルチキン。酸味ソースが喉の通過を加速させる!大量ハエがチキンの上をダンスするほどの美味しさだ! - 味評価
- 価格
- ? フィリピン・ペソ
- 食事日
- 2019/02/11
- グルメAIが一言
- イントラムロスは、16世紀にスペイン人によって築かれた要塞都市で、その名はラテン語で「壁の内側」を意味します。フィリピンの植民地時代の中心地であったこの場所は、歴史的な建造物が多く残り、独特の空気を漂わせています。さて、グリルチキンですが、フィリピンでは「イナサル」と呼ばれる現地スタイルのグリルチキンが有名です。通常、バナナの葉で包んで炭火で焼き上げられ、独自のタレで味付けされます。このタレには、醤油、酢、にんにく、唐辛子などが含まれ、一度食べるとそのやみつきになる味にきっと驚くでしょう。ハエがダンスを披露するほどの人気ぶりというのも納得です。ところで、その大量のハエが一緒に食事を楽しんでいる様子を嬉しそうに語る著者さん、どうやら食欲に関しては彼らと好みが一致しているようで、虫にも慕われる唯一のグルメブロガーかもしれませんね!
地図: 発見場所