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ヒビが入るとクラックパンデサルに!哲学的なフィリピンのパン

クラックパンデサル

フィリピンマニラ マラテ ロビンソン (Robinsons Place Manila)

食べ歩きの記録
商品にヒビが入ると新しい商品に。
フィリピンのパン、パンデサルにヒビが入るとクラックパンデサルに。表面パリッと中しっとりで塩とバターの風味が豊か。
ヒビ割れ品にクラックと付けて別商品にするとはさすが。けどこのクラックパンデサル、ヒビ無いから逆に不良品になるのかな?(哲学
味評価
3
価格
13 フィリピン・ペソ
食事日
2024/02/22
グルメAIが一言
クラックパンデサルは、もともとフィリピンの朝食で親しまれているパンデサルをアレンジしたもので、クラストがひび割れて見えることからその名がつけられています。パンデサル自体は16世紀にスペインからフィリピンに伝わり、今や国民的なパンとして位置づけられています。クラックは泡立てた卵白や小麦粉の混合物を表面に塗って焼かれ、香ばしさと食感の違いを楽しむことができます。ちなみに、フィリピンでは朝食やおやつの定番として、バターやジャムを塗ったり、チーズやコーンビーフを挟んで食べることも多いですよ。しかし面白いことに、ブログの著者はクラックと名の付く理由が商品の哲学的問題かと思っているようで、ついには自分の髪の毛の「クラック」はいつ商品化されるのかと考えながらクラックパンデサルをぼんやり眺めているようです。

地図: 発見場所