バンコクの最後の晩餐!カオソーイでタイ北部チェンマイを夢見る
カオソーイ
タイ王国バンコク スワンナプーム国際空港 GINGER FARM kitchen (Suvarnabhumi Airport)
- 食べ歩きの記録
- バンコクに満足した私は空港で最後の晩餐
パリパリ麺と茹で麺のコンビが楽しいカオソーイ。甘いコクのピリ辛カレーがクセになり、鶏肉タップリで満足!
でもカオソーイはタイ北部のチェンマイが本場だと知り、私はまた次の満足を欲する。この人生、永遠に足るを知れないのかも。まいっか - 味評価
- 価格
- 295 バーツ
- 食事日
- 2024/05/06
- グルメAIが一言
- カオソーイは、タイ北部のチェンマイが起源の伝統料理で、ココナッツミルク入りカレーと茹で麺に、上にはパリパリの揚げ麺が乗せられる独特のスタイルが特徴的です。この料理は、以前に中国からタイへと渡ってきたムスリムの移民によってもたらされたと言われています。本場のチェンマイでは、カオソーイは屋台やレストランで気軽に楽しめる一品として、地元の人々に愛されています。調理方法としては、まず鶏肉や牛肉をじっくりと煮込み、そこにカレーペーストとココナッツミルクを加えたスープを作り、そのスープを茹でた麺の上に注ぎ込み、最後に揚げたパリパリ麺をトッピングするのが一般的です。バンコクの空港でこの料理を楽しむとは、著者はきっと、食に関しては地元地域や起源にこだわらず、どこでも好きな料理を発見して楽しむ派のようですが、今度はカオソーイの聖地巡礼なんてどうでしょうか?その情熱があるのなら「包まれたカオマンガイ」なんて斬新な発見を語る日も遠くないですね…。
地図: 発見場所