深センの電気街はデートにもピッタリなスポット。ショッピングに疲れたら搾りたてザクロジュースで休憩。なんとカップ1つにストロー2本付き、店員さんは愛のキューピットかよ!嬉し恥ずかしの甘酸っぱい気持ち。でもね、店員さんに一つだけ苦情がある。俺今一人旅なんだけどー!!
一体、何種類あるのか分からない中華料理「饼(ビン)」深センで食べた鲜肉饼(シェンロウビン)は、少量の油で両面を焼く技術「煎(ジェン)」によりサクサクで中モッチリで豚肉とニラのシンプルな塩味。油が少量なので家庭でも作れそうだが、私は海外で食べる主義なのだ。なぜなら油怖い。
深夜は深センの電気街、華強北で飲もう!ニラの串焼き「烤韭菜」にかぶり付くと、ニラの甘味と香りがジュワッとピリ辛でビールを飲む理由が無限!華強北は深夜でも警備員のお陰で安心して飲み歩けるぜい。警備員さん謝謝~~ヒック警備員:お前みたいな酔っぱらいを監視してんだよ!
日本でよく見るウシガエル。元々食用としてアメリカから輸入されたが広まらず野生化。この牛蛙のシソ炒め、肉は鶏肉っぽく淡白でシソと唐辛子ダレで超激辛でウマイ!これもしや、中華をヒントにすれば再度食用化の可能性あるのでは?だけど見た目ぶちゃいく。ウシガエル「はいブロック」
紀元前に中国で生まれた豆腐。豆腐といえば大豆だけど、米で作る「米豆腐」を深センで発見!ツルツルのホロホロで食感は割と豆腐なのに味は米で一瞬脳がバグる。米だけあり塩分効いたピリ辛ダレがピッタリ!納豆もいけるかも!米豆腐の可能性を感じてググるも日本語のレシピ皆無な件。
中国80年代の雰囲気を味わえる「深セン超级文和友」飲食中心に構成され、最初から最後までレトロが詰まっており、まるでトッポ。そして屋台街で竹のアイスを発見!食べると濃厚な甘さで確かに竹の青臭さがある。珍しい竹のアイスを発見し大満足だけど脳裏によぎったのは濃厚な抹茶説。
中国広東省へ来たならぜひ食べておきたい点心。さあ深センの食べ歩きスポット、東門歩行街で海老シュウマイ!黄金の薄皮で目が喜び、可愛いエビに心が喜び、ギュッと詰まった豚ひき肉で満腹中枢が喜ぶ。作り置き感があり皮が少し硬い点は惜しいが、私も店員さんも喜んでいるから全てOK。
中国の伝統デザート双皮奶(ションピィナイ)一言でミルクプリン。食べると驚くほど甘さが控えめで震える。だが相対的にマンゴーの甘味が恐ろしく引き立ちまた震える。そしてこのミルクプリンの控えめな甘さはマンゴーを引き立てるためだと気付き震えが止まらない。僕は風邪なのカナ。
負けそうだから逃げたかったが、弱さを克服するために意を決して噂の臭豆腐に挑む。食感は揚げ豆腐に近くジュワッと辛い酸味タレでアツアツ。臭いはパクチーでも隠せない発酵臭だが、ドリアンより臭くないと分かり完食!そしてドリアンを克服すると臭豆腐に勝てるという無駄知識を得る
呑んだ後はデザートだね深センの海上世界で最後に食べたのは、超ウマイかき氷。雪みたいなミルク氷はフワフワで甘く、けど塩クリームで甘じょっぱい。ジューシーな葡萄にタピオカ、餡子で味覚のパレード!フワフワで甘くて気分最高だったなぁ。今は脇腹フワフワでテンション低いけど。