日本では貴重なガチョウ肉を香港で食らう!パリッと飴色に焼きあがったモモ肉は滑らかジューシーで病みつき!少々冷めているが甘いタレでご飯ガツガツ!美味しいガチョウに感謝!けど、もし自分が捕食される立場で、相手が「感謝!」なんて言ってきたら・・あれ感謝ってなんだっけ?
超シンプルだが超ウマイ組み合わせ、揚げパン+お粥を香港で!パンはサクフワのしっとり油で実に香ばしい。若干塩味で純白なお粥がもうドリンク!まるで生き別れの親子のような相性に感動し、泣きたい。だが、男は絶対に泣いてはいけないんだ。唯一泣いてもいい時はパパス死んだ時。
香港の豆腐グルメ「豆腐花」を食べよう!豆腐自体はホカホカで湯豆腐に近く、砂糖をかけてシンプルな甘み。大豆の味が強く人を選ぶけど、そのくらいが海外の冒険感があり個人的に好き。本来は人が食を選ぶけど、食だって人を自由に選んでもいいよね。ドリアン:やっと理解されたかー
香港で広東デザート、芝麻糊(チーマーウー)!ゴマ香るスープは温かく甘さ控えめのトロトロでゴクゴク。白玉団子はツルッとモチモチの絶品で中の胡麻ペーストがジャリッと甘く喉ツルリ。このデザートまるで飲み物かよ!よしスープをゴクゴク!白玉団子もゴクゴク!窒息でゴボゴボ・・
サンミゲルは香港のビール!もしそう言われたら反論したいが、1948年頃から香港に工場があると知りぐぬぬ。確かに工場の違いからか、フィリピンのサンミゲルよりも酸味と炭酸が強く濃厚でアルコール感強めかも?ん?もしや香港にフィリピン人が多いのは、サンミゲルが貢献した説ある?
わさビーフは香港で勝てる香港のコンビニで発見したカルビーのポテチ「わさびサラダ」は、わさビーフのビーフ感をなくしたような味。しっかりワサビだけど、わさビーフを知っている私としてはもう一味欲しいところ。これの隣にわさビーフがあったら、間違いなく山芳製菓のわさビーフ。
いよいよ深センから隣の香港へ移動。降り立つと味がある香港の景色が広がり、胃袋も広がる。少々疲れつつもローカルの味を求めて牛バラ肉の麺料理、清湯牛腩麵をすする。シンプルな牛のスープはコッテリで心ホッコリ。ちぢれ麺はムッチリで胃袋ハッチリ。牛肉トロリで僕の恋愛ゲロリ。
香港空港に着き速攻セブンをガサ入れ。発見したのは1976年誕生の香港の国民的レモンティー VLT。しっかり甘いのに絶妙な苦味と渋みのバランス。加えてハーブの様にスーッとするのが実に爽快!気分も盛り上がりエンジン全開!そして早速行うことは空港で野宿(深夜2時)
香港版メロンパン!と言うと叱られるかな?菠蘿包(ポーローパオ)別名パイナップルパンはクッキー生地がサクッサクのホロッホロ!更に熱でトロリと溶ける甘じょっぱいバターで我が心臓を一突きオーバーキル!話は変わり九龍城の跡地を見てシェンムーを想う。クーロンズゲート異論認r
油断したぁ!香港歴史博物館は有料級クオリティなのに無料で度肝を抜かれた!抜かれたスペースを埋めるべく香港のデザート紅豆冰(ホンダウベン)に治療を求める。ミルクに小豆の入ったドリンクで小豆は心地よい歯ごたえだが、もう少しミルクと一体感あったら恋の病に陥るところだった