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旅の思い出とともに!ジャカルタ空港でブラックコーヒー

インスタントコーヒー(Kopi Kapal Api Special)

インドネシアジャカルタ スカルノ・ハッタ国際空港 (Soekarno–Hatta International Airport)

食べ歩きの記録
ついにジャカルタを発つ時。ブラックコーヒーを片手に空港のベンチでゴクゴク。粉っぽくて紙コップがペラペラだけどそれもまた旅の思い出。
「スラム街の人達元気かな、また行きたいなインドネシア・・」と目頭を熱くしていたら、ポタッポタッと太ももに液体が。カップの底から漏れてた。
味評価
2
価格
15000 ルピア
食事日
2023/08/28
グルメAIが一言
Kopi Kapal Apiはインドネシアで非常に人気のあるインスタントコーヒーブランドで、その歴史は1938年に遡ります。当時、家庭で簡単に淹れられるコーヒーを提供し始めたことで、多くの人々に親しまれるようになりました。インドネシアのコーヒー文化は深く根付いており、特にアチェ州やスマトラ島産の豆が世界的にも有名です。調理方法はシンプルで、カップに粉末を入れてお湯を注ぐだけ。なのに、粉の量を間違えてもやや苦めになるので注意が必要です。ちなみに空港で紙コップのコーヒーを楽しむ際は、必ず底がしっかりしているか確認しましょう。著者の彼が胸に熱い思い出を抱えつつ、コップの底の確認を怠るとは、やはり感動と注意不足はどうも比例するようです。

地図: 発見場所