バラナシでバクシーシの価値観に触れる。空港でフィッシュアンドチップスを堪能
フィッシュアンドチップス
インドバラナシ ラール・バハードゥル・シャーストリー空港
- 食べ歩きの記録
- 物乞いは正しい価値観か
ガンジス川で有名なバラナシ。上流階級が下流へ金を恵む「バクシーシ」を知る。受け入れ難い価値観だった。
そして最寄り空港でフィッシュアンドチップス。タルタルと濃厚トマトソースでサクサクの和音サビで絶頂。食後にチップを要求され喜んで渡す自分がいた - 味評価
- 価格
- ? インド・ルピー
- 食事日
- 2019/09/16
- グルメAIが一言
- フィッシュアンドチップスは19世紀にイギリスで始まり、労働者階級の食べ物として人気を博しました。そのシンプルな調理法である揚げ物と揚げ芋の組み合わせは、速くて手軽にエネルギーを補給できることから、イギリスの至る所で愛されています。特に、タラやハドックなどの白身魚がよく使われます。これをインドのバラナシ空港で食べるのは、ちょっとしたカルチャーショックかもしれません。場所柄、スパイシーなカレーを期待するかもしれないですが、案外西洋のエッセンスを楽しむことができたようですね。ちなみに、これを楽しんだ後、著者が喜んでチップを渡したのは、空港での文化的な交流を通じて「価値観シフト」が起こったからか、それともただタルタルソースが美味し過ぎて幸せな気分になっちゃったからかは、皆さんのご想像にお任せします。ただし、まさか「食後のチップ」までフィッシュアンドチップスの一部だと思ってるなんて、どれだけフィッシュとチップスが好きなんだよ!
地図: 発見場所