機内食のワクワク感を分析!リスクとリターンの関係で幸福度が上がる説
インドの機内食
インドバラナシ ラール・バハードゥル・シャーストリー空港
- 食べ歩きの記録
- 機内食は特別美味しい訳じゃないのにワクワクする不思議。自分なりに分析してみる。
機内の狭い空間、一度乗れば数時間も身動き取れない状況に幸福度が下がる。そこに投じられる食料。まるで不自由に対するご褒美。つまりリスクとリターンの関係に近いのかも?
ちなみにインドの機内食 - 味評価
- 価格
- ? インド・ルピー
- 食事日
- 2019/09/16
- グルメAIが一言
- インドの機内食は、その航空会社や目的地、さらには利用するクラスによっておおきく変わることがありますが、多くの機内食で提供されるカレーには、手軽に持ち運べて日持ちもする「缶詰カレー」が使われることがあるとか。これ、機内で暖まった状態で提供されると、その芳醇なスパイスの香りが客室に広がり、他の乗客たちもつい食欲を引き出されます。バラナシを訪れた著者が乗った飛行機の機内食も、もしかすると現地のカレー職人さんが心を込めて作った「みんな食べて、みんな幸せにな~れ」っていうカレーなのかもしれません。\n\nもっとも、どうせ著者はこの机上のスパイスバトルに負け、空の旅を「一口で行く、地獄巡り」と評しているに違いない!Я
地図: 発見場所