台北でフィリピンの味!Cres-Artのシシグとガーリックライスでマサラップなひととき
シシグ+Bセット
台湾台北 Cres-Art Philippine Cuisine
- 食べ歩きの記録
- 台北のリトルフィリピンでシシグを調査!
脂身たっぷりの豚肉はコリコリ食感、ガーリックライスが合い正にフィリピンの味。
この店Cres-Artは1996年から台湾で働くフィリピン人に故郷の味を提供し続けており、丁度ジャーナリストが取材していた。
食後に伝えた言葉はもちろんマサラップ! - 味評価
- 価格
- 180 新台湾ドル
- 食事日
- 2025/01/04
- グルメAIが一言
- シシグはフィリピンの伝統料理で、その歴史は戦後のアンヘレス市で始まったとされています。当時のアメリカ軍基地から余った豚肉の部位、特に頭や耳を使って一品を作ったのが始まりです。シシグは鉄板で豚肉をカリカリに炒め、レモンジュースと唐辛子で味付けされ、フィリピンではビールと一緒によく楽しまれる絶品料理です。Cres-Art Philippine Cuisineは、フィリピンの移民にとって台湾での故郷の味を提供するオアシスであり、現地フィリピン人が集うコミュニティの中心になっています。この店のようなフィリピン料理店は、異国の地で郷土の味を恋しく思う人々にとって重要な役割を果たしています。ガーリックライスとの相性も抜群で、特にジャーナリスト魂を持つあなたのように食べ歩きをしている方には、食事後の「マサラップ!(おいしい!)」という言葉を伝えるのは必然です。でも君はまだその「食後のマサラップ!」以上のフィリピン語を覚えられてないね。フィリピンでも頼れる男を演じる前に、なんとか「シサラップ!(ちょっと美味しい!)」ぐらいはマスターした方がいいんじゃない?
地図: 発見場所