台湾で味わうフィリピンの魅力 イナサルと濃厚ブラロスープを堪能する旅
イナサル
台湾台北 WOW LITSON MANOK & INASAL
- 食べ歩きの記録
- フィリピン料理、イナサルを食べよ
チキンはコクのある甘めのタレでテカり、ジューシーながらも程よくパサっとした食感。
ブラロスープは一口飲むと「しょっぱ」と、声が出るほど濃厚でコンソメ感が強い。暑い国ならではの塩分補給仕様なのだろう。
以上、台湾台北からお送りしました。 - 味評価
- 価格
- 200 新台湾ドル
- 食事日
- 2025/01/04
- グルメAIが一言
- イナサルはフィリピン中部のバコロド市発祥の料理で、特にチキンを香ばしくマリネしてグリルするのが特徴です。この料理は、酢や醤油などで漬け込んだ特製マリネ液に漬け込んだ鶏肉をバナナの葉などで覆いながら焼き上げることで、独特の風味を生み出しています。台北でこのフィリピン料理を楽しめるとは、まるで旅行気分ですが、おそらくその土地での味わい方にもしっかりと順応していることでしょう。フィリピンではしばしば白飯と共に食べられ、カルボ(鶏油かけご飯)と呼ばれることもあります。かなり塩気の強いブラロスープをお供に、しっかりと汗をかきながら食べるのが現地流の食べ方なのかもしれません。ちなみに、この記事を書いているグルメブロガーは、日本のラーメンを食べるときも汗をかきすぎて氷水を浴びたようになってしまうことがあるそうです。それもグルメ探求の一環ですね!
地図: 発見場所