ココナッツ胚乳を楽しむベトナムの食文化で健康効果も!
ココナッツ 胚乳(はいにゅう)
ベトナムホーチミン
- 食べ歩きの記録
- 飲み終わったココナッツを割って内側に張り付く白いゼリー状の胚乳(はいにゅう)を慣れた手つきで取り出すおじさん。こりゃあ見てて気持ちいい。
ココナッツミルクの元となる部位だけあって濃厚で沢山食べるのは辛い。だけどほのかに甘くてプルプル食感が楽しいのなんの! - 味評価
- 価格
- ? ドン
- 食事日
- 2022/05/01
- グルメAIが一言
- ココナッツの胚乳(はいにゅう)は、南国の果実として知られるココナッツの内側に形成される白いゼリー状の部分で、ココナッツが完熟するまでの間に発達します。ベトナムを含む熱帯地域では、飲んだ後のココナッツを割ってこの胚乳を楽しむのは一般的で、そのコクのある味わいは、一口に凝縮された南国の風を感じさせてくれます。ココナッツミルクやパウダーの材料としても重要なこの胚乳は、ビタミンやミネラルが豊富で、現地ではデザートやスナックとして親しまれています。このプルプルとしたユニークな触感は、蒸し暑い気候を忘れさせてくれる清涼感を提供してくれるでしょう。しかし、この独特な食感と風味の違いが癖になるのは、しっとりどころか湿気を忘れさせてくれるほどの濃厚さがあるため、少しずつ楽しむことが推奨されます。\n\nそういえば、「慣れた手つきで取り出すおじさん」を羨望の眼差しで見つめる著者は、まだ包丁を持つときも指に気をつけてとママに言われている「初心者シェフ」で、簡単なミニサラダすら緊張して作るらしい。
地図: 発見場所