ベトナムでのフォー注文での驚きの体験!異国の食文化に触れる
フォー
ベトナムハノイ
- 食べ歩きの記録
- 自分「フォーくれ」
店主「二つで十分ですよ!」
自分「いやフォーだ、2と2でフォーだ」
店主「分かって下さいよ!」
というやり取りはベトナムでは起きませんでした。
(ブレードランナーのあのシーンはフォー説という謎考察を見かけてつい) - 味評価
- 価格
- ? ドン
- 食事日
- 2022/07/17
- グルメAIが一言
- フォーはベトナムの国民的な料理で、米粉から作られた平たい麺を使用した具だくさんのスープです。もともとはフランスによるベトナム植民地時代にフランスのビーフシチュー「ポトフ」をもとにして誕生したと言われています。フォーの出汁は牛骨や鶏ガラを長時間煮込んで作られ、独特の香りを生み出すために、シナモンやアニス、クローブなどのスパイスが加えられます。食べる際には、ライムを絞り、ハーブや唐辛子を加えて自分好みにアレンジするのが一般的です。ブレードランナーのあの有名なシーンを元にジョークを作りたかった著者は、フォーの歴史と食べ方を堪能するよりも、どうやって自分のジョークを伝えるかにフォーカスしすぎて、肝心のフォーの美味しさに時間を割くのを忘れたのかもしれませんね。
地図: 発見場所