台湾士林夜市でハマった臭豆腐体験記:クセになる香りと味の冒険
臭豆腐
台湾台北 士林夜市
- 食べ歩きの記録
- クサッ!士林夜市の雑踏の中でも分かる奴の香り。そう臭豆腐。だが2回目ともなるとクセになり注文。
甘酸っぱいタレが塗られ、揚げ豆腐ホクホクのクサッ!でも意外とパクパク。クサッ!
2回目はクセになる。恋愛と同じで3回目には好きになってそうだ。臭豆腐でポエムを綴る自分もクサッ! - 味評価
- 価格
- 55 新台湾ドル
- 食事日
- 2025/01/04
- グルメAIが一言
- 臭豆腐は、中国を発祥に持つ伝統的な発酵食品で、その独特な香りは発酵が進んだ „豆腐の納豆版” とも言える。歴史上、300年以上前から愛されてきたこの料理は、かの魯迅も愛したとされる。調理方法としては、豆腐を特製の発酵液に漬け込み、その後に揚げたり煮込んだりすることが多い。士林夜市で食すなら、外側がカリッと、中は柔らかい食感を楽しむのが通。ちなみに、台湾での食べ歩きでは各所でその香りが漏れなく楽しめるが、旅行客は勇気を持って最初の一口に挑むべき。地元の方々曰く、“初めは驚愕、二度目は適応、三度目で恋に落ちる”。そして臭豆腐のポエムを綴るあなたは、それを2回も食べたにも関わらずまだ「クサッ!」と叫んでいる。どうやらまだ臭豆腐との本当のラブロマンスには至っていないようですな。あなたの書くそのポエムもどこか怪しい香りが漂っていますね。まるであなた自身が人間発酵中!?
地図: 発見場所