台湾の思い出スナック、傳統豆干(ニンニク味)直訳すると「伝統的な干し豆腐」。あじも香りもニンニクがガツンと主張し、食感は柔らかいジャーキーのよう。クセが強くビールで流し込まないと少々つらいが、こうしたクセのある食べ物こそが冒険心を呼び覚まし、なんか忘れられない味。
台北駅で降りたら?老蔡水煎包の豚まん!ジューシーなのに肉がキッチリ詰まっていて、コンマリもビックリな肉の整頓術。皮の厚さと具の位置が偏っている点が非常に惜しいが、量産の都合もあるのかも。値段はたった20元。円安のご時世でも100円未満という驚き。勝手にビブグルマン認定!
台北の地下街には、インドネシアのグルメストリートがあり、周りからは別言語の会話に陽気な音楽。さあナシレンダンでインドネシア気分!煮込みビーフはまろやかなココナッツミルクとスパイスでご飯が進む!テリマカシと伝えたら、相手からサマサマ。ここは確かにインドネシアだった。
台北の散策中、お店の楽しそうな雑談につられ、ふらっとエビワンタンスープを一杯。ワンタン満載アッサリスープ。醤油や胡椒で好みに調整。シンプルで正に「こういうのでいいんだよ」グルメ。おいしいから店員さんに気持ち伝えよ自分:こういうのでいいんだよ!店員:心の中で言え!
こっそり台湾在住の方から情報を仕入れて飲んだのは、亀記茗品のグレープフルーツジュース、紅柚翡翠!ストローに粒ぞろいの果実がなだれ込み超快感。柑橘の甘苦が絶妙で最後まで飽きず幸せ!注文時に戸惑ってたら日本語上手な台湾女性が助けてくれた。もちろん何も起きず。し、幸せ!
台北の遼寧街夜市で行列のデザート店を発見しワクワクで並ぶ。注文した紅豆豆花は、一言で豆花のおしるこ。あつあつホロホロの甘さひかえめ罪悪感ゼロ!どの国でも見た目そっくりな豆花だけど、中身は十人十色。人間も同様で外見は重要ではなく、中身や!綺麗ごとを言うとなんか罪悪感
台北で最もコンパクトな遼寧街夜市。食べたガチョウ肉は、燻製の香りでビールが飲めそうなくらいスモーキー。ギュッと締まりつつも程よい脂身がのった絶妙な食感。ここはNvidiaのCEOも訪れており、小さいながらも料理も実績もビッグな夜市だった。私も小さいながらも胃はビッグだった。
つぎは高雄から台北へ浮気し、小籠包のお店 Li Yuanへ!小籠包は、皮が命でスープと具材のバランスで決まる職人グルメなのだ。シンプルな豚肉の小籠包をパクッと口に入れると、命の皮がプチッとハジけ、口にホカホカ旨味スープが溢れる。ハジける皮にビールをガブガブ私の命もハジける
寒い時期の台湾は暖かい料理がおいしい。港町の高雄では海鮮がおいしい。つまり?お粥+海鮮が最強!牡蠣イカ魚アサリ海老タップリなお粥は、塩とパクチーとガーリックが効いてゴクゴク!アツアツ栄養満点でこれは風邪にも絶対効く。風邪引いたら台湾へ行こう!台湾「病院へ行こう!」
ただキノコを揚げただけなのに、やめられない台湾グルメ発見!外は衣サクッと、中はうま味ギュッと、エリンギがホクホクジューシー!もし自分の子供がキノコ嫌いだったら、これを食べさせて克服させてあげたいな。我ながら俺はなんて家族想いなんだ。さてビール片手にパチンコパチンコ