かわいい看板娘に魅了され、台湾フルーツ・釈迦頭を実食。食感は若干シャリッと「柿+林檎」っぽく、味は「柿+梨」のような甘さ。ただ、屋台のカットフルーツは見極めが難しく、鮮度が犠牲になってるのが惜しい。でも、看板娘を激写できたし部屋で眺めニヤニヤ。彼女の名は・・アヒル
クサッ!士林夜市の雑踏の中でも分かる奴の香り。そう臭豆腐。だが2回目ともなるとクセになり注文。甘酸っぱいタレが塗られ、揚げ豆腐ホクホクのクサッ!でも意外とパクパク。クサッ!2回目はクセになる。恋愛と同じで3回目には好きになってそうだ。臭豆腐でポエムを綴る自分もクサッ!
士林夜市で初発見のレア屋台!牛舌餅 (ニョーシェアビン)牛の舌みたいな形状で、ふわっと溶ける食感でほのかな甘さ。焼きたての小麦の香ばしさは記憶に焼き付くほどで、写真では残せないのが残念。どうやら台北の南東にある宜蘭の名物らしい。また行きたい地域が増え、食べるほどRPG。
お肉にかぶりつきたい時は?焢肉飯 (コンローハン)!一言で滷肉飯(ルーローハン)の角煮版。角煮は歯がなくても噛めそうなほどで、甘めなタレがご飯に染み、香草の香りと共にガツっとかぶりつく!満足満足。士林夜市は、非常にゲーム屋台が多い夜市で、可愛い子供も多くてかぶりつきt
100年超の歴史がある士林夜市周辺には日本統治の名残りもあり、考察が熱い場所。まずは愛玉ゼリーで喉ならし!ストローで吸うと、冷えたゼリーと甘すぎない柑橘ジュースで気分爽快!お、カップに蛙とその卵が描かれているな。何か関係あるのかな?そっかー食感が似て…考察やめとこ。
台北リトルフィリピン調査3件目はハロハロにしようと思ったら、2~3人向けサイズだと判明。なので量を1人前にしてもらい、提供価格で支払うと交渉し、承諾。1人前280元(1280円)のハロハロいただきます!これは本物ハロハロの味!・・・ん?フィリピン現地の方をまだ食ってなかった~
フィリピン料理、イナサルを食べよチキンはコクのある甘めのタレでテカり、ジューシーながらも程よくパサっとした食感。ブラロスープは一口飲むと「しょっぱ」と、声が出るほど濃厚でコンソメ感が強い。暑い国ならではの塩分補給仕様なのだろう。以上、台湾台北からお送りしました。
台北のリトルフィリピンでシシグを調査!脂身たっぷりの豚肉はコリコリ食感、ガーリックライスが合い正にフィリピンの味。この店Cres-Artは1996年から台湾で働くフィリピン人に故郷の味を提供し続けており、丁度ジャーナリストが取材していた。食後に伝えた言葉はもちろんマサラップ!
九份のネコに会える店「樹窟奇木楼」夜、2件目を飲み終えて酔いながら適当に奥へと進むと、時が止まったようなお店を発見。内装の美しさに酔いが冷め、炒飯で目も覚める。完ぺきな米粒の硬さとパラパラで喉を流れ、ビールの存在を忘れて完食するほどの完成度だ。あとネコも触り忘れた。
激混みする九份には、ゆったりできる穴場が点在しており、少し外れに静かなバーを発見しカクテルで一息。テラス席は九份の夜景を一望でき、なぜか誰もいない!?独り占めラッキーだぜ!たが、山の上の九份はとても寒く、ひと口飲んだらそそくさと店内へ撤退。そして誰もいなくなった。